ローソン 東急と駅型コンビニ推進で業務提携
日本全国、あちこちでコンビニを見かけるようになった。これだけ出店が進むと、逆に新しい店舗をどこに出すのかが気になってくる。実際、特に都市部では、駅やショッピングモールなど、施設の中に出店するケースが増えている。
ローソンは東急電鉄との間で、駅型コンビニエンスストア店舗を共同で業態開発し、東急線の駅構内及び駅周辺への出店推進で合意し、業務提携契約を締結した。気になる1号店は田園都市線・長津田駅の構内店舗で、開業は2006年夏を予定しているとの事。
「駅型コンビニエンスストア」という聞き慣れない言葉は、駅売店とコンビニが融合した店舗との事で、駅売店の接客スピードとコンビニの豊富な品揃え・サービスを同時に備えた店舗になるらしい。
コンビニは出店する場所や地域によって、業態や形式を自由に変えられる柔軟性も魅力の一つ。これからどんな店舗やサービスが出てくるかも注目したい。
ローソンと東京急行電鉄が駅型コンビニエンスストアの業態開発・展開で業務提携
◆ 11/27までの主なニュース ◆
ローソン 「未来のコンビニを考えよう」最優秀賞作品発表
ローソン 山口達也監修の「ごはん亭」新商品
ローソン オリジナル和菓子「なごみ茶房」を発売(11/22〜)
ローソン 飲むデザート「安曇野吉兆庵 練乳あずき珈琲」を発売(11/22〜)
ローソン 中華まん「黒豚まん」「チンジャオロースまん」を発売(12/6〜)


コメント