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2005年6月19日 (日)

サークルK 食品再利用の堆肥で栽培した野菜を弁当に利用

 コンビニにはお弁当やパンをはじめ、惣菜、デザートなどたくさんの食品が売られている。当然中には売れ残る商品も出てくるわけで、賞味期限を過ぎた商品は廃棄処分されてしまう。もったいないけれど、安全を考えれば仕方ない。
 これを何とか再利用できないものか。サークルKサンクスでは、名古屋市内のサークルK店舗から出る廃棄される食品(食品残さ)を堆肥にして、野菜を栽培する実験を行っていて、6/6に玉ねぎ1.6トンを収穫した。収穫された玉ねぎは、サークルKで販売されるお弁当に使われるとの事。
 食品の無駄がなくなるのはもちろん、コストの削減にもつながるだけに、他の地域や他社でもこうした取り組みは行われてほしいもの。しかも元はコンビニの食品なのだから、できる野菜もさらにおいしくなっているかも?

食品残さ堆肥で栽培した野菜の収穫、および弁当商品への利用について

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