サークルK 調剤薬局を併設した新店舗を開店(6/6)
何でも買える印象のあるコンビニだけれど、風邪薬は売っていない。薬事法によって、薬剤師のいない店舗では医薬品が売れないよう決められているからだ。だったら、薬局をコンビニにすればいいと思うのは誰でも思う事。実際、マツモトキヨシなど量販型のドラッグストアは、食品などを扱っていてコンビニ的とも言えるし、薬局とコンビニを複合させた店舗もいくつか存在する。
そうした複合店舗の一つが、6/6に新しくオープンする。東京都品川区に開店する「サークルK目黒駅東口店」は、株式会社メディカルサポートが展開する「ゆりの木薬局 目黒店」を複合店舗として移設したもので、通常のコンビニ商品に加えて、薬剤師による処方箋受け付けや一般薬の販売も行っている。
コンビニも薬局もチェーン展開しているところなら、共同店舗はお互いにとってメリットがあると言える。これからこうした店舗も、次第に増えてくるのではないだろうか。


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