ファミリーマート 森の“聞き書き甲子園”を応援(6/7〜27)
「愛・地球博」の効果もあってか、自然環境に対する関心は、ここ数年の間にかなり高まってきたと思う。コンビニでもビニール袋の有料化が検討されるなど、二酸化炭素削減、環境保護に向けての動きが色々と見られている。
そしてファミリーマートでは、NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会や林野庁の主催する森の“聞き書き甲子園”の応援をしている。これは全国から選抜された高校生100人が、それぞれきこり、造林手、マタギ(狩人)、炭焼き、木工職人など森林にかかわる仕事をする人たちを訪問して、聞き書きした技術や人となりをまとめて発表するというもの。
ファミリーマートは協賛企業として名を連ね、6/7〜27の期間に全国の店舗(エリアフランチャイズを除く)入口のガラス面に、参加者募集のポスターを貼っている。
環境に対する活動は、どこのコンビニも積極的に行っている。せっかくいい事をしているのだから、もっと社会に向けて、こうした活動をアピールしてほしいとも思う。


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