ミニストップ、スリーエフ 店頭の看板を一時的に消灯(6/19)
環境庁は2003年から「ブラックイルミネーション」と銘打って、毎年夏至近くの夜に観光施設、商業施設などのネオンサインを一定時間消して、電気使用量を減らすことで二酸化炭素の削減を図るキャンペーンを行っている。東京タワーなど多くの施設が参加しているので、実際に目にした事のある人も少なくないと思う。
それに合わせてミニストップ、スリーエフは6/19に、20〜22時の2時間、立地環境や施設の条件により実行できない一部を除く各店舗で、看板の灯りをいっせいに消灯する。店内の灯りはさすがに消せないけれど、いつも身近なコンビニの看板から灯りが消えれば、かなり見た目の印象も変わってくる。
この運動の目的は、実際に消灯で電気使用量を減らす事だけでなく、エネルギーや環境について考えるきっかけになるという意味も大きい。いつもと違うコンビニの風景を見ながら、そんな事を考えてみるのも、決してムダではない。
ミニストップ 店舗の電気を消して、お客さまと一緒に地球の温暖化防止について考えます。(PDFファイル)
スリーエフ 環境省主催の『ブラックイルミネーション2005』に協力


コメント