サークルK、サンクス 大阪、北海道の名物の味を商品化
大阪といえば食いだおれと言われるように、食べ物がおいしい事で有名。たこ焼きやお好み焼き、うどんなどおいしいものがたくさんある。
そんな大阪の四天王寺で名物と言われているのが、「茜丸 五色どらやき」。関西地区のサークルK、サンクスでは5/17から、同商品を製造している大納言とタイアップして監修、開発したあんぱん2商品を発売している(6/13まで)。どちらも実際のどら焼きに使っているあんが使われていて、なじみの深い味をオリジナルの商品として提供しているとの事。
また、大阪と同様に北海道も食べ物のおいしいところで、中でもラーメンは有名。全国のサークルK、サンクスでは6/1から、札幌市にあるフードテーマパーク「札幌ら〜めん共和国」とタイアップして、同パークに出店している北海道内のラーメン店6店舗のラーメンをカップ麺にして、数量限定で随時販売していく。タイアップ商品を含む500円以上(税込)のレシートを応募すると、店舗で使用されている丼やレンゲなどのセットが当たるキャンペーンも合わせて実施される(第1回6/21まで、第2回8/1まで)。
各地のおいしい食べ物がどんどんコンビニで売られるようになるのは、商品や地域への関心を高める意味でもいい事だと思う。気になる商品があったら、現地まで実物を食べに行くのも楽しそうだ。


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