サークルK、サンクス 電子マネー「Edy」を全国にサービス拡大(4/1〜)
JR東日本のSuicaが電車の乗り降りや買い物に使えたり、携帯電話で自動販売機などの買い物ができたりと、電子マネーがどんどん進歩している。いちいち財布を持ち歩かなくてもカードだけで簡単に支払いができて便利ので、今後も利用できるお店やサービスはどんどん拡大が期待される。
そんな電子マネーの一つに「Edy」がある。am/pmや一部地域のサークルK、サンクスなどで利用できたのだけれど、4/1からサークルK、サンクスでは、利用可能なエリアを全国に拡大した。それに合わせて、Edy機能の付いた「KARUWAZA CLUB(カルワザクラブ)」カードを、通常300円のところを100円(ともに税込)で購入できるキャンペーンを実施している(5/9まで)。さらに今カードを購入すると、特定のドリンクが50円引きになるクーポンも2枚付いてくる(数量限定)。
また、キャンペーン期間中に1,000円(税込)以上の購入レシートを応募すると、抽選で2,000名に5,000円分の買物券が当たる。Edyでなく現金で買い物したレシートでも応募できるけれど、Edyに現金をチャージしたレシートも使えるので、Edyにチャージした分と買い物の分とで2回応募できる事になり、当選のチャンスも2倍になる。
会員カードに電子マネーの機能が付いた事で、買い物もスムーズになるし、会員限定のポイントサービスやプレゼントなどの特典も利用できる。電子マネー自体がまだまだ様々な可能性を秘めているので、今回のキャンペーンはお得に手に入れられて、懸賞にもチャレンジできる絶好のチャンスといえそうだ。


コメント