ローソン 東大本郷キャンパスにローソン店舗、西宮にナチュラルローソンがそれぞれオープン
コンビニ各社は全国各地に出店を続けて、競争を繰り広げているのだけれど、最近の傾向として、商業施設や駅構内などへの出店と、通常の店舗とデザインや商品構成を変えたコンセプトショップの登場が目立っている。
特定施設への出店として注目されている中の一つが大学などの教育機関で、学生や教職員が利用する事で大幅な売り上げが期待できる。ローソンは3/31から東京大学本郷キャンパス、安田講堂の北側に新店舗をオープンする。食品や文具の販売はもちろん、銀行ATMや郵便ポスト、マルチメディア端末Loppiなども設置され、利用者にとっては大幅に便利になりそう。
またローソンは3/25に、健康志向に配慮したコンセプトショップ「ナチュラルローソン」の新店舗を、兵庫県西宮市にオープンした。関西地区に出店されるのは、今回が初めて。玄米や黒米を使用したおにぎり、オーガニックコーヒーなど素材にこだわった食品に加えて、店内で焼いた「焼きたてベーカリー」など、健康や環境に配慮した商品構成になっている。
コンビニの各地への出店が進むにつれて、こうした従来の形とは異なった店舗の出店も増えてくるものと思われる。これから先にどんな形の店舗が出てくるのか、まだまだ期待は尽きない。


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