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2004年4月29日 (木)

ソースを究めて料理をおいしく!

 肉料理や揚げ物はもちろん、お好み焼きにかけたり、時にはカレーなどの隠し味にしたりと、ソースは色々な料理に使われています。いつもは何気なく使っていますが、中に何が入っているのかや、ウスターソースととんかつソースはどこが違うのかなど、意外と知らない事って多いんですよね…。

●おこた
「ソースといえば、料理番組を見ていると、料理にかける味の強い液体状のものって感じですよね。ソースの語源は塩という意味からなので、塩を利用した液体調味料といった所なんでしょうね」
●東雲
「うちで使うのは、ウスターが多いでしょうか。フライになどにかけるのはもちろん、醤油やケチャップなどと混ぜて焼いたお肉にからめてもおいしいですね」
●おこた
「ウスターソースってそのまま食材に利用するけど、味を変化させるのにも使いますよね。例えば、お好み焼き用ソース。ウスターソースを鍋に掛けて、温まった所でケチャップを加えて、まぜながらどろどろにします。アクセントが欲しい時は黒胡椒を加えると良いですよね。それと、スパゲティーナポリタンも、味付けをケチャップやトマトソースを加えるけど、味を引き締めたい時にはウスターソースをかけると、味が引き締まってうまうまになりますよね」

 ソースというと、まず思い浮かぶのがウスターソースやとんかつソースではないでしょうか? どちらも野菜や果物の甘味と、スパイスのピリッとした辛さがおいしいんですよね。ソースに使われる素材はメーカーや種類によって違いますが、このような原料が使われているようです。

  ・野菜、果物
    トマト、タマネギ、ニンジン、セロリ、キャベツ、デーツ(なつめやし)、リンゴ、レモン、プルーン、オレンジ、桃、パイナップル、干しブドウなど
  ・香辛料
    ブラックペッパー、唐辛子、ニンニク、ショウガ、オールスパイス、クローブ、コリアンダー、山椒、シナモン、セージ、タイム、フェンネル、ナツメグ、バジル、フェヌグリーク、ローリエなど
  ・酢
  ・砂糖
  ・塩
  ・カラメル色素、アミノ酸、甘味料など

●おこた
「こんなに沢山じゃ、個人的には作るのは難しいですね」

 普段何気なくソースを使っていますが、これだけたくさんの原料が使われているというのは驚きですね。ちなみにウスターソースととんかつソース、そして中濃ソースの違いですが、色々なメーカーのサイトなどを参照したところ、どうやら次のような違いがあるようです。

  ・ウスター:粘度の低いソースで、甘味が少なくやや辛口
  ・トンカツ:甘味が強く、ころもによくなじむように粘度が高い
  ・中濃  :ウスターソースととんかつソースの中間

●おこた
「なんじゃこりゃ!? 味じゃないのか。それから中濃ソース。他のソースは、とんかつ用はとんかつソースって具合に名前が付いているのに、中濃ソースだけ、ウスターととんかつの間の濃さという意味で中濃なんてかわいそう」
●miffyちゃん
「そうなんですか。でも、味もかなり違うと思いますよね」

 それとウスターソースでもう一つ気になるのは、「ウスター」ってどういう意味なの? という事です。とんかつソースはとんかつにかけるものですし、中濃ソースは名前の通り中間の濃さという意味ですが、果たしてウスターソースの語源は?

●おこた
「日本で販売しているウスターソースは、外国には存在しないと思っていた所…、インドで食したソースの再現をイギリスのウスター市で薬局店に製造を依頼したのが、ウスターソースの誕生だというので、外国でも販売されているんですね。でも、ソースの原型がインド生まれ? というのには驚かされます。薬局にソースを依頼するって、香辛料を量りながら組み合わせるからかな?」

 ウスターソースの起源には他にも諸説あるみたいですが、イギリスのウースター州が発祥になっているというのは、ほぼ確実なようです。ちなみにとんかつソースは日本のオリバーソースが開発したもので、現在はお好み焼きや焼きそばなど、料理ごとの特性に合わせてさらにソースは細分化されています。
 しかし、ソースの世界はもっと奥が深くて、こうしたウスター系のソース以外にも様々な種類のソースが存在しています。どれも味や素材など様々ですから、料理の種類によって使い分ければ、料理の味をより一層引き立ててくれるのは間違いありません!

●おこた
「中華料理に使われるオイスターソースですけど、ソースかと思っていたら、カキを塩水に漬けて発酵させた液状調味料ということで、ニョクマムと同じ魚醤油のようですね。違いは原料が牡蠣なのか、小魚なのかの違いのようです」
●東雲
「あっ、そうなんですか(驚)。もっとも醤油も英語ではソイソースですし、ソースという言葉自体が広い意味を含んでいるんでしょうね」

 日本ではソースというとウスターソースやとんかつソースを連想しがちですが、他にもホワイトソースやチリソース、オイスターソースなど色々なタイプのソースがありますし、最近はパスタソースやステーキソースなど、料理の目的別に作られたソースも増えています。
 そもそもソースという言葉自体が、塩を使った液状の調味料全般を指しているそうなので、味噌や醤油、タバスコ、マヨネーズなどもソースの仲間と考えられます。醤油はともかく、味噌がソースというのも不思議な感じがしますが…。

●おこた
「メーカーによってソースも色々とあるようですね。例えば、どろソース。最初どろソース…どろ? と思っていたら、どろどろとしているソースという事で、関西系お好み焼き用のソースでした。それで、広島風お好み焼きで欠かせないのがおたふくソースですけど…、よく考えてみると、これはオタフクというメーカーがお好み焼き用に出しているソースという意味なんですね。サイトを見るとお好み焼きに力を入れているし、研修センターも開いているようです(驚)。他にもソースメーカーがありますけど、ソースメーカーだけに他のグルメサイトと違って、料理が脇役って感じなので面白いですね」
●東雲
「サイトもお好み焼きの作り方や歴史など、色々載っていて面白いですね。あ〜、見ていたら食べたくなってきた(笑)」

 ソースを作っているメーカーのサイトを調べてみると、ソースや調味料についての知識はもちろん、ソースを使った料理のレシピなどが載っているところも多いですから、見ているだけで楽しめますし、ためになる情報もあって実用性も充分です。
 そしてソースといえば大手メーカーの他に、地域ごとに色々なメーカーがしのぎを削っている激戦区でもあります。それだけに、よそでは食べられない独創的な商品も見つかるかもしれません?

●デジ之介
「高校の修学旅行で広島に行った時、まだ、オタフクソースは東京ではあまり売ってなかったので、お土産に買って帰った思い出があります! 今は結構、大き目のスーパーで買えますね」
●東雲
「結構こういう事ってありますよね。それまで地域でしか買えなかったものが全国区になるのは便利ですが、それはそれでありがたみが薄れるような気がするんですよね(わがまま)」
●デジ之介
「確かに、それはあるんですよね。ちなみに、今日のお昼は、オタフクソースを使った、カップ焼きそばでした(笑)」

 料理とソースにも相性がありますから、組み合わせによっては合わない事もありますが、逆に意外な組み合わせを見つけた時の嬉しさは格段ですね。色々なソースをどんどん料理に使えば、食卓がにぎやかになりますし、料理も一層楽しく、またおいしくなりますよね!

・ソースについて  http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_9906b.htm
 (農畜産業振興機構  http://alic.lin.go.jp/ 内)
・イカリソース  http://www.ikari-s.co.jp/
・オタフクソース  http://www.otafuku.co.jp/
・オリバーソース  http://www.oliversauce.com/
・カゴメ  http://www.kagome.co.jp/
・キッコーマン  http://www.kikkoman.co.jp/
・ブルドックソース  http://www.bulldog.co.jp/

2004年4月24日 (土)

2004年4月24日のお買い物

購入したお店:中国茶専門店・Pand@Leaf
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2004年4月22日 (木)

こどもの日のお話あれこれ

 ゴールデンウィークも近づいてきましたが、祝日・休日の中でも特になじみ深いのが、5月5日のこどもの日ではないでしょうか。GWの他のお休みと較べても、柱で背丈を測ったりといったイベントがたくさんありますし、こどもの日ならではという食べ物も色々ありますよね。

●おこた
「通販で中華粽(ちまき)を購入しました。レンジでチーンとするだけで蒸したてほやほやです。ちょっと胡麻油の香りと、鶏肉&椎茸の味がして、ペロリンとおなかの中に入っちゃいます」
●デジ之介
「そうそう、これ、我が家でも(ここまで高級じゃないはずですが)、スーパーで売っている冷凍食品で買ってきて、時々食べるのですが、もち米好きの私には、美味しいんですよね」
●miffyちゃん
「おいしそうですね。貰ったもち米があるので、今度作ってみましょう」

 こどもの日といえば、ちまきと柏もちは欠かせませんよね。どちらもいつ食べてもおいしいものですが、子供の日に食べるのには、それぞれちゃんとした意味があるのです。ちまきは中国から伝わったもので、災いをはらう食べ物として古くから儀式などで使われていたのだそうです。また柏もちに使われる柏は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちない事から、家系が絶えない事を意味しているといわれています。
 食べ物以外でも、お風呂などに入れる菖蒲には魔除けの効果があって、また「尚武(武事を大切にする)」と読みが同じ事から、武家で好んで用いられていました。五月人形も武家の習慣で、子供(特に男の子)を災いから守る意味があったようです。

●おこた
「子供の日にも小規模ですが、宮崎県の綾町で五月人形の展示をしているそうです。こちらは武者人形版かな?」
●miffyちゃん
「そう言えば、これは去年もやっていましたね。雛祭りの雛山に比べると地味なので、見に行きませんでしたが…。今年は見に行ってみますね」
●東雲
「日本人形協会のサイトによると、五月人形の飾り方にも、地域によって違いがあるみたいですね。うちの場合、ケースに入った人形が一つあるだけだったので、飾り方なんて考えた事もありませんでしたが(笑)」

 綾町に限らず、各地の観光地やお店などではこれからの時期、五月人形の展示も目立ってくるでしょうから、家では飾らないというご家庭でも、ご覧になられてはいかがでしょう?
 こどもの日にまつわる色々な物事の由来を取り上げてみましたが、全てに共通しているのは、子供の健康と成長が願われているという事です。ちなみに祝日のこどもの日ですが、法律では「こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と定められています。子供が主役の日ではありますが、同時にこれまで育ててくれた両親への感謝の気持ちも、忘れないようにしたいですよね!

・豚まんの蓬莱本館:中華チマキ  http://www.rakuten.co.jp/horai/384066/384901/
・愛知の手づくり和菓子処 菓宗庵  http://www.rakuten.co.jp/kasyuan/
・もち処木の幡  http://www.rakuten.co.jp/konohata/
・こうげつ人形  http://www.rakuten.co.jp/ningyou/
・鎧兜甲冑工房丸竹産業  http://www.rakuten.co.jp/yoroi/
・宮崎県綾町  http://www.town.aya.miyazaki.jp/ayatown/
・社団法人日本人形協会  http://www.ningyo-kyokai.or.jp/
・国民の祝日について  http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
 (内閣府ホームページ http://www.cao.go.jp/ 内)

2004年4月15日 (木)

休日を楽しむお手軽リゾート

 これからの行楽シーズンに向けて、どこに出かけるか、特にお子さんのいるご家庭では頭の痛い事と思われます。国内でお出かけとなると海や山、遊園地などが定番ですが、予算や混雑が心配…という方もご安心を。手軽に楽しめる場所が、意外なところにありました!

●おこた
「この時期はどこに行っても渋滞と思って、逆に市内・近郊の会社や公共団体が作った施設で遊んでいました。学校で行く社会見学みたいな感じの所もあれば、観光コースになるほど超人気の所もあります。こういった施設を利用するのは、意外に隠れた遊び場だと思います」
●東雲
「お金をかけるだけがレジャーではありませんからね。こういうところを探し出すのも、休日の贅沢な楽しみ方ですね」

 企業が商品をPRするために、本社や工場のそばに博物館やアトラクションを作ったり、あるいは地方自治体が地域の歴史資料を集めた資料館などを建てるのは珍しい事ではありません。探してみると各地でたくさん見つかりますし、テーマパークにも負けないくらいに楽しめるところも少なくないようです。

●おこた
「私が遊びに行った北九州市にある白島展示館を例にすると、石油の備蓄事業の意味を知らせる為の施設です。入場は無料で、施設内に入る際に住所を書くだけです。基地の模型や安全さの説明、石油に関わるパネルディスカッションなどが中心ですが、オリジナルのゲームや、監視カメラをコントロールできる機器もあって、ちょっとはまりました。そして、最上階の展望所では、備蓄基地が眺められるようにと望遠鏡があって、周辺が見渡せます」

 このような施設の一番の特徴は、そのほとんどが無料か、有料でも安い値段で入れるところが大半という事です。また、企業の場合には製品PRとしてサンプルやグッズをおみやげにもらえるところも多く、特に飲食関係の企業では、試食・試飲も大きな魅力になっています。

●おこた
「日田のサッポロビール工場の場合、工場内見学&ビール飲み放題は利用者が多く予約が必要ですが、レトロ館等のビールに関わる歴史館は、展示だけなので随時入れます。ここは、ビールの歴史、懐かしいCMの視聴だけでなく、明治時代のビアホール、昭和30年代の酒屋、昭和50年代のアパート等が再現されていました」
●デジ之介
「ビール工場も、これからのシーズン、見学するにはもってこい…でしょうか(笑)?」
●おこた
「こんな施設を無料で利用できるのです。こういった施設を組み合わせて旅行を楽しむのもオススメです。運が良いと商品を浸透させる為に、試飲・試食だけでなく、お土産を頂ける場合もあります」
●東雲
「僕も別のビール会社の工場へ、見学に行ってきました。残念ながら館内は撮影禁止だったのですが、ビールの作られる過程やビールの歴史について、ガイドさんの案内で見てきました。見学した後には、造ったビールの試飲ができます。ビールを造る過程を見てきたばかりなので、おいしさも格別でした。タダですし(笑)」
●miffyちゃん
「う、う、うらやまし〜〜〜い!!」
●東雲
「その後、敷地内のレストラン(メーカー直営)でさらに飲んだので、収支ではトントンではないでしょうか(笑)」
●miffyちゃん
「どうやら、無料試飲が呼び水になったようですね(笑)。会社の方も、それを狙っていたりして…」

 こうした工場や施設は各地にありますから、各地の自治体のサイトなどで観光情報を調べると色々見つかります。低価格で楽しめて、しかも詳しくもなれるだけに、連休の行楽にはぜひとも活用したいところですね!
 それと施設によっては、日曜や祝日にお休みしたり、予約が必要な場合もありますので、あらかじめホームページなどでご確認下さい。ちなみにビール工場ですが、未成年やドライバーの方は、ビールの試飲はできませんのであしからず…。

・目指せ! 買い物の達人 トラベル・レジャー  http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_travel.cgi
・白島展示館  http://www.city.kitakyushu.jp/‾wakamatu/midokoro/sirasima.html
 (福岡県北九州市 若松区役所 http://www.city.kitakyushu.jp/‾wakamatu/ 内)
 (キリンビール http://www.kirin.co.jp/ 内)
・サッポロビール新九州工場  http://www.sapporobeer.jp/brewery/Shinkyusyu/
 (サッポロビール http://www.sapporobeer.jp/ 内)
・おこたさん撮影の写真はこちらです。
  http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/030502w/01.htm
  http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/000324/beers.htm
  http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/000529/beer21.htm
  (いしのあるいし http://kle400.cool.ne.jp/ 内)

2004年4月 8日 (木)

ラーメン店の注目メニューを大追求

 季節を問わず、いつ食べてもおいしいラーメンは、ふとしたきっかけで急に食べたくなるんですよね。ラーメンが食べたくなったらお店に行くのが一番ですが、お店にはラーメンの他にも、色々なメニューがあるんですよね。いつもラーメンばかりでは、もったいないかもしれません?

●おこた
「九州の方ではラーメンといっても、トッピングして食べるラーメンが多いですね。のり、御飯、メンマ、わんたん、チャーシュー、餃子、ネギ、コーン、坦々(辛味噌肉)、唐揚、もやしだけでなく、豚カツをトッピングしたパーコー麺、豚肉を角煮のように柔らかく煮込んだパイクー麺なんてのもあります。薬味でニンニク、紅しょうが、ごまはテーブルに置いていて、お店によっては辛子高菜まで置いている店があります。この辛子高菜は、ラーメンのスープなしタイプの油そばとの相性が良くて、美味しいですよ。また、熊本に行くと、にんにくをみじん切りにして揚げた、フライドニンニクがあったりします」
●りん
「ああ、油そばは私も大好きです。数年前、スーパーで見つけたのですが、これがとってもおいしくて、一時期ハマってました。でも、売れ行きが悪かったのか、その後見なくなってしまって…。今でもときどき、油そばが食べたいと思うことがあります」
●LEE
「油ラーメンというのは普通のラーメンをいためてよいのですか? 油ラーメン用の、と書いてなくても、と理解していいのでしょうか」
●りん
「いえいえ、私が知っている油そばは、めんは普通のラーメンといっしょで、スープが独特の味なのです。油が結構たくさん入っているのですが、そのスープに、ゆであがった麺を投入して、ぐちゃぐちゃかき混ぜて、スープをからめていただくんです。イメージ的には、味噌ラーメンの濃縮スープにごま油をたっぷり入れて、その中で麺をかき混ぜる、といった感じでしょうか…(味は全然違いますよ、念のため)。なんか、こう書くとまずそうですが、これがなかなか美味なんです」

 お話にもありました通り、油そばは普通のラーメンのようにスープは入っていなくて、代わりに味のついた油の中に麺を入れます。名前からも油っこいと思われそうですが、ラー油やお酢をたくさん入れるので、それほどしつこくは感じないみたいです。

●miffyちゃん
「油って聞くとなんだか敬遠してしまいますが、この油そばは美味しそうですね。一度食べてみたいと思うんですが、これは普通のラーメン屋さんにもあるんでしょうか?」
●おこた
「そう、そう、ラーメンを炒めると焼ラーメンになります。油そばとは東京都武蔵野市が発祥で、スープが液体でないラーメンだそうです。食べ方、見た目は冷麺に近いですね。ただし、味は逆にこってり&ギットリ系なので、果物酢をかけてあっさりするようにしています」
●東雲
「なるほど、名前になるくらいですし、油が強いのでしょうね。その分お酢は合いそうですね。僕も食べた事はないのですが、りんさんのおかげで、だいぶイメージがつかめました(感謝)」
●りん
「油が多い割に、油臭くないんですよ。ちなみにここ横浜では、滅多にというか、ほとんどみかけないですね。私が食べたのも、スーパーでたまたま売っていたものですし。しかもその年限りのものでした」
●LEE
「油そばは、ラーメンとは別なんですね、なるほど〜。美味しそう。カロリーは高そうですが(笑)。大体、カロリーの低いものに美味しいものは少ないか…」
●デジ之介
「この辺、ホント、焼きそばとの区別が難しい…と言うか、我が家では、油そばも含めて、焼きソバの亜種程度の、そんな感じだったりもしますね(笑)。ちょっと違うんですが、普通のカップめんをお湯きりして、焼きそば風にしちゃったり…なんてこともやってます(笑)」

 油そば以外にも、つけ麺や焼きラーメン(焼きそばとは別物です)など、ラーメン以外にも色々な麺メニューを置いているお店は少なくなく、中にはラーメンよりもこちらがメインになっている店もあるようです。
 麺以外のサイドメニューでは、餃子などが定番ですが、しっかり食べたい方にとっては、ご飯系のメニューにも捨てがたいものがあります。

●デジ之介
「昨日、環七沿いの九州一番ってところで、久々に博多ラーメンを食べてきたのですが、やっぱり、細いからなのかなぁ…と思いつつも、麺が少ないような気も? ただ、替え玉をお願いしないで充分…なんて感じの人や、替え玉ではなくて半ライス…なんて感じの人もいました! そう言えば前に、おこたさんとそんな話になったのですが、私の場合、ラーメン+ご飯もの…じゃなくて、ラーメンを食べる時はラーメンを食べたい…なので、やっぱり替え玉の方が魅力的ですね(笑)」
●東雲
「確かにそう考えると、替え玉の方がいいですよね。ただ、ラーメン屋さんのチャーハンも結構好きなので、どちらにするか迷ってしまう事もあります(苦笑)」
●デジ之介
「なるほど! ボクの場合、中華料理屋とかだったら、チャーハンも選択肢に入るのですが、ラーメン屋の場合、やっぱりラーメンになりますね…」
●東雲
「ラーメン半分とチャーハン(またはライス)半分がセットになっていたりもするのですが、ごはんはごはんで、しっかり食べたいんですよね(苦笑)」
●デジ之介
「そうそう、このメニュー、学生時代で、超運動した時には頼んだ記憶もあるものの、まず、頼む機会が無いなぁ…と。ただ、お店によっては、ご飯無料とかになっているところもあって、そんなところでは注文しちゃうかも知れません(笑)」

 ご飯系のメニューでは、普通のライスやチャーハンはもちろん、お店によってはカレーライスや丼ものなども充実していて、これだけでもおなかがいっぱいになってしまいそうです。中でも最近、特に注目されているのが、ラーメン屋さんならではのこんなメニューです。

●おこた
「チャーシュー丼は関東方面にはありますか? 豚骨スープで御飯を炊き込んで、紅しょうが、ネギとチャーシューを刻んで振りかけた丼です。たまに、普通の御飯にネギとチャーシューを刻んで振りかけた丼が出てきて、勘違いするな〜と怒りたくなります(TT)。また、ラーメン屋さんのカレーライスや中華丼は、そこのお店のラーメンスープを使って仕上げているので、麺食いに飽きたときはオススメです」
●東雲
「レシピを調べてみても、普通のごはんのところが多いですね。家庭で作るには、とんこつスープを用意するのが大変かもしれませんが、お店でそれは納得行かないかもしれませんね(汗)」
●おこた
「とんこつスープは小分けして冷凍していると良いですよ。インスタントラーメンを作るとき、水の代わりにそのスープを使ったり、お好み焼きなどにいれると美味しくなります」
●LEE
「チャーシュー丼というのは、見ることは見るのですが、じゃあ以前からあったか? と聞かれると、最近になって目にしているように思うんです」

 チャーシュー丼などのメニューは、ラーメンのスープや具を生かして作っているだけに、お店ごとの特徴がはっきり出ますから、色々なお店で食べ較べてみるのも面白そうですね。
 ラーメン自体もどんどん進歩していますし、種類も豊富ですから、ラーメンだけ食べていてもなかなか飽きませんよね。とはいえ、最近はどこのお店もサイドメニューも充実させていますから、ラーメンと一緒に頼んでみるのも、ぜひオススメしたいです!

・東京麺珍亭本舗  http://www.rakuten.co.jp/menchintei/
・チャーシューメン専門店 孝来  http://www.rakuten.co.jp/kourai/

2004年4月 2日 (金)

2004年4月2日のお買い物

購入したお店:中国茶専門店・Pand@Leaf
送料込みでとても割安感のある品物がたくさんあります!
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2004年4月 1日 (木)

あると安心? 神棚のお話

 家にある時は意識しなくても、なくなると急に気になるものって色々ありますよね。特に神棚や仏壇など、日常の生活に直接関係ないものは、なかなか買うきっかけがつかめませんし、いざ買うとなっても、どこで買ったらいいかわからなかったりするんですよね…。

●りん
「突然ですが、みなさんのおうちには神棚はありますか? 物色中なのですが、どこで買うべきか悩んでおります。夫は神社で買うべきだと言い、私は近所のホームセンターでいいと言い…。結局、来週、神社まで見に行くことにしました。あれは、大安に買うのがよいそうですね。みなさんは、どちらで購入されたのでしょう…」
●デジ之介
「あるんですけど、ベニヤで創ったような、そんな感じです(汗;;)。なので、手作り…だったようです(苦笑)? 縁起物ですから、そう考えると、一概に値段云々も言えないですね(難)」
●miffyちゃん
「うちは仏教徒なので、仏壇はありますが、神棚はありませんね。以前、線香を買いに仏壇屋さんに行ったら、神棚も売っていましたよ。しかし、大安なんて言うのは、本来仏教の方からきた言葉なので、神棚を買う時にも通用するんでしょうかね?」
●りん
「え、神棚は、宗派が関係するんですか? うちの実家は仏教徒で仏壇もありますが、神棚もあります…」
●miffyちゃん
「いえ、私の家の宗教が他宗を入れてはいけない宗派なので、神棚とかがないんです。仏教も、宗派によってかなり違いますからね」

 宗教上の理由もあるでしょうし、最近は神棚を置かない家も増えているかもしれません。とはいえ、地鎮祭や七五三など、神社の行事は私たちの生活にも根付いていますから、今も古びていないといえそうですね。

●東雲
「うちにはないのでよくわかりませんが、お仏壇や仏具を売っているお店でも扱っているみたいです。試しに楽天で探してみたところ、神棚の置き場所や祀り方なども書いてあって、意外にも勉強になりました(驚)」
●おこた
「神棚の祀り方を知らないのでしたら神社で購入する方が無難です。置き場所も注意が必要だし、神札をいれて祭らないと低級霊が住んでしまうそうです。私の家がお札を入れないで祭っていたので、お払いしてから神棚を処分しました」
●りん
「おこたさんがおっしゃっていたので、神社で買ってみようかなあ、と思っているところです。大安というのは、ホームセンターのチラシに出てたんです。いつ買ってもいいような気がするのですが、仏滅に買って、あとで災難があっては一生後悔するような気がするのです。でも、でも、神棚ひとつでも、奥が深いですよね」
●東雲
「なるほど、思っていたより複雑なんですね(汗)。普段宗教を意識しないので、そこまで頭が回りませんでした」
●デジ之介
「やっぱり、高い安いの商品じゃないですからね(つくづく)。そもそも、神棚自体の存在からして、お金じゃないですからね(笑)」

 神棚を売っている場所も色々ありますが、神社や専門店だと、直接置き場所などについてのアドバイスも聞けるので、初心者の方にオススメです。また、最近はネットなどでも購入できるようで、こうした世界にもインターネットは普及しているみたいですね。

●りん
「以前、みなさんからアドバイスをいただいた神棚ですが、やっと購入しました。本当は、鎌倉の伊勢神宮へ初詣に出かけたときに、そこで購入したかったのですが、その日はちょうど参拝客、厄払いなどでごった返しており、結局、『人手がないから』と売ってもらえませんでした。仕方がないので、お札だけ買って、神棚は近所のホームセンターで購入しました」
●東雲
「おお、おめでとうございます? 確かに初詣での混雑では、神棚のようなかさばるものを買うのは大変そうですね(汗)。ともあれ、ご利益があるといいですね(期待)!」
●りん
「というかですね、以前行ったときには、お札などと一緒に神棚が並んでいたのですが、このときは、倉庫にしまわれて、そのうえ人手が足りないとかで、出してもらえなかったのです(涙)。「そんなのあり?」と思いましたが、まあ、神社も忙しかったということで、仕方ないですよね」
●東雲
「これはひどいような気もしますが、初詣での人手を考えると、確かにそこまで手は回らなかったのかもしれませんね(汗)」

 お話にもあったように、あまり神社が混雑する時期などには買いづらい場合もあるみたいですので、どうしても神社で買いたいという場合には、避けた方が無難かもしれません。
 神棚に限らず、日常の行事や習慣には、宗教に由来しているものは意外とたくさんあります。特定の宗教を信じていない方でも、こうした習慣や歴史について考えてみるのも、時には必要なのかもしれませんね。

・神社本庁ホームページ  http://www.jinjahoncho.or.jp/
・ハセガワ仏壇  http://www.rakuten.co.jp/butudan/

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