暦の上では春ですが、まだまだ寒い日も続いています。皆さんは風邪などひかれてはいないでしょうか? それでも道端や花壇などを見ると、寒い中にも草木が花を開いていたりして、着実に春が近づいているのを感じさせられます。そんな春の花の代表格といえば、色合いも豊富なチューリップが浮かびますね。
●miffyちゃん
「去年の秋のうちに、いろんな種類のチューリップの球根が50個入った物を、生協で購入していましたので、庭のあちこちに植えました。春には、きれいな花が楽しめると思います(喜)」
●デジ之介
「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 一気に50個も(凄)!?」
●miffyちゃん
「あ”、いや””、そんなに驚くほどの事でもないですよ(大汗;;)。だって、穴を掘って、ちゃちゃっと5個づつくらい並べて植えれば、10ヵ所でおしまいですよ。チューリップの球根は、できるだけくっつけて植えると、花が咲いた時に賑やかに見えるらしいです」
●東雲
「今から春が楽しみですね。いくつか忘れていた場所で咲いて、ビックリしたりして(笑)。」
●miffyちゃん
「そうそう、自分で植えていて、忘れているんですよね。それもまた楽し、ですね!」
●デジ之介
「あ、そうだったんですね(意外)! てっきり、50箇所、必死に、ひたすら掘りつづけているmiffyちゃん、想像してしまいました(汗;;)」
●miffyちゃん
「あははは…、それは怖い光景ですね(笑)。チューリップって、1本だけ咲いていても楽しくないですよね。色とりどりの花が集まって咲いているときれいですから、出来るだけ1ヶ所にたくさん植えたいんですが、花を植えるスペースがなくて、10ヶ所見つけるのにも苦労しました」
お花屋さんや学校など、チューリップを目にする機会は多いですし、今から咲くのが楽しみになってきますね。チューリップの球根は秋植えですので、今から植えるにはもう間に合いませんが、冬の寒い間を土の下でずっと耐えていた分、春になってきれいに咲くのかもしれませんね。
●デジ之介
「でも、考えてみれば、球根にある程度の養分が含まれているので、1ヶ所にたくさん植えられるんですね」
●miffyちゃん
「一応、穴を掘った時に肥料をパラパラっと撒いて、土と混ぜてその上に球根を植えましたけどね」
●デジ之介
「あ、やっぱり肥料は必要なんですね(納得)! とは言え、パラパラ程度で大丈夫でしたら、畑の作物よりも、かなりラクかも知れません?」
●miffyちゃん
「そうそう、取扱説明書に肥料を入れると書いてありますが、入れなくても大丈夫みたいですよ。平本さんの畑仕事に比べたら、全然楽ですよ! だから、根菜類は栄養が豊富なんですね」
●デジ之介
「あ、言われてみれば確かに…ですね。すっかり、球根と根菜類を別々に考えてました(汗;;)。でも、練馬大根って、作りすぎて土地がダメになってしまったので、根菜類と言っても、養分を蓄えているものと、養分が必要なものとで、結構、違いそうですね」
植物の球根は、地下の茎や根が球状の塊になったもので、中には養分が蓄えられています。ダイコンやニンジンなどの根菜類にしても、土や葉から取り入れた栄養を蓄えているのですから、人間が食べてしまうのは少しかわいそうかもしれません?
●東雲
「外から吸収した養分を、新しい芽を生やすために蓄えるのですから、栄養たっぷりなのもわかりますね。ダイコンの場合は種ですから、自分用の栄養なのでしょうか(謎)?」
●miffyちゃん
「基本的には、球根も肥料をやらないといけないと書いてありますので、チューリップの球根を得る為等の栽培目的で育てる時には、やっぱり養分を補給してやる必要があるんじゃないでしょうかね」
●デジ之介
「イモ類ですと、そのまま根っこの部分が発芽しますから、そう考えると、ちょっと違いそうですよね。種ってことは、種自体の養分しか使わないでしょうから!」
●東雲
「ただ生やすだけではなくて、鑑賞できるくらいの大きく綺麗な花にしようとしたら、球根自体の栄養だけでは足りないんでしょうかね(汗)?」
●miffyちゃん
「花を咲かせるだけだったら、球根の栄養だけでも充分なんでしょうが、球根を増やすには、やっぱり外からの栄養が必要なんでしょうね」
チューリップに限らず、きれいに咲いている花はどれも球根や種の力だけで咲いているのではなくて、土や肥料などから栄養を分けてもらっているのでしょうね。春もどんどん近づいていますが、今はつぼみの状態で花開くのを待っている花たちに思いを寄せながら、春を待つのもいいかもしれません?
・目指せ! 買い物の達人:フラワー http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_gift.cgi#3
・Flower&Green GARDEN さかもと http://www.rakuten.co.jp/gardensk/
・チューリップのホームページ http://www.city.tonami.toyama.jp/hana/tulip/tulip.html
(富山県砺波市 http://www.city.tonami.toyama.jp/ 内)
キーボード防塵カバーまだまだ寒さの厳しい日が続いていますが、こういう時にはおいしいものを食べて、体の内側から温まりたいですよね。鍋物やラーメン、うどんなどの麺類も温まりますが、カレーやキムチなど、辛いものを食べるのも全身から汗が出て、寒さを防ぐのに効果的なんですよね〜!
●りん
「カレー専門店といえば、CoCo壱番館が有名ですよね。あそこのいちばん辛いバージョンが結構好きです」
●東雲
「CoCo一番館のカレーは食べた事がありますが、3辛ぐらいでもうヒーヒーいっていました(弱)。一番辛いのは未挑戦ですが、相当辛そうですね(汗)」
●りん
「でも、これでもまだ足りないのです、私には。市販のレトルトで辛さを感じたのは、LEE(LEEさんではありません、念のため -笑)の20倍のカレーだけでした。これでも決して満足できませんでしたが、『まあまあだな』と食べた記憶があります」
●miffyちゃん
「うちの夫は、唐辛子の辛さはどんな激辛でも平気なんですが、カレーは甘口でないとダメなんですよ。唐辛子とカレーの辛さは、やはり別物なんでしょうかね?」
●東雲
「カレーは色々なスパイスを使っていますから、唐辛子以外の要素も大きいでしょうね」
●おこた
「私はカレーに辛さを加えたい時は、辛口のチャツネを加えます。でも、チャツネを加えても、少し火を通して混ぜる必要があるので、最近では、カレーハウスWeb壱番屋でとび辛スパイスを買っておいて、自分の好みの辛さにします。ちょっと試して見てください」
●りん
「チャツネですか…。以前、買ってカレーに入れたことがあるのですが、たいして辛く感じなかったような…。煮詰め方が足りなかったのでしょうか」
●東雲
「チャツネにも甘いものと辛いものがあるみたいですから、種類によっても違ってくるのかもしれませんね」
カレーにも甘口から激辛まで幅広い辛さがありますから、好みによって調節できるのも便利ですね。カレー専用のスパイスも市販されていますが、他にも唐辛子を粉末にしたカイエンペッパーなど、辛口のスパイスは色々存在するみたいです。
●りん
「この週末に、カイエンペッパーをスーパーでゲット! 以来、ご飯以外のものすべてにかけて食べてます。これ、かなり辛いです。しかも、量を調整できるので、気軽に使えて満足満足…のはずが、最初は『ムム、辛い』と思ったのですが、もうすでに、物足りなくなってきている私…。一体どこまでいけば満足するのやら…」
●東雲
「うちでも使っていますが、カレー以外にもスープなど色々使い道があって重宝しますよ。マヨネーズに混ぜて、野菜につけてもピリ辛になりますし」
●おこた
「唐辛子を酢に漬け込んで、発酵したものは如何ですか? 売っている事は売ってますが…タバスコのことです。唐辛子と岩塩を樽の中に漬け込んで、三年ぐらい熟成させるそうです。そして、蒸留酢の中に1ヶ月間漬け込んで、ゆっくりと溶かして完成です。酢が入っているので、辛いのが大好きでしたら、タバスコとハーブ入りの岩塩をドレッシングの代わりにして食べて見ては如何でしょうか? 旨いですよ」
●りん
「タバスコドレッシングにも挑戦しました。こちらはちょっとあっさり系で物足りなかったので、ドレッシングにタバスコ、そしてカイエンペッパーを加えたものを野菜にかけて食べてます。当分、この状態が続きそうです(喜)」
もちろんわざわざスパイスを使わなくても、唐辛子を足せば辛くなるのは当たり前ですが、ただ辛くすればおいしくなるというわけでもありませんから、適量を見極めるのが大事かもしれません?
●りん
「これまで激辛料理といわれている中で、食べるのに苦労したのは2品だけなのです。ひとつは、渋谷にあったカレー屋で、そこのもっとも辛いカレー。これは辛すぎて、むしろ酸っぱく感じて涙しながら食べました。もうひとつは、昔住んでいたところの近所の定食屋。激辛ラーメンというのがあったのですが、それは乾燥唐辛子が麺の上にのっているのですが、あまりの多さで麺が見えないくらいでした。さすがに唐辛子を半分ほど取り除いて食べました」
●おこた
「辛い物は大好きなんですけど、こういった勘違いした激辛は駄目ですね。一口食べると、口がひりひりひりとして、顔面が汗だくになるんですけど、辛さの後に塩辛の旨み成分のような味が口の中に広がるのが大好きです」
●りん
「はは、勘違いした激辛ですか。なかなかイイ表現ですね。確かに、これは単に辛いだけで旨みも何もなかったです。でも、無性に辛いものが食べたくなるんですよね」
●東雲
「ただ辛いだけよりも、独自のうまみがある方がおいしいですよね。それを無視した辛いだけの商品だと、一時的に話題になってもすぐになくなってしまいますね」
何年かに一度くらいのペースで、激辛食品のブームがきますが、本当においしい商品以外は、ブームが終わるのと同時に忘れ去られてしまいますよね。
さて、辛くておいしい食品といえば、カレー以外にキムチや高菜などの漬け物系もあります。こちらもごはんによく合うだけに、食欲のない時などにもいいですよね。
●デジ之介
「韓国と言えば、キムチの唐辛子ですけど、確か日本から伝わって以来…でしたっけ?」
●東雲
「調べてみたところ、どうやら韓国に唐辛子が伝わったのは、日本を経由しているみたいですね。
元々は普通の塩漬けだったのが、年月を経るにつれて色々な味付けが使われるようになって、唐辛子もその中の一つとして定着したみたいですね」
●デジ之介
「でしたね、やっぱり! 確か、昔の韓国の宮廷の料理は、赤が無くて、真っ白…みたいな、そんな光景だった記憶があります(韓国ドラマ)」
●miffyちゃん
「我が家では、キムチは自分で作るんですよ。でもこれは、キムチではなくて『朝鮮漬け』と言っています。いわゆる白キムチとでも言うんでしょうか? 漬けてすぐに食べるものです。太平洋戦争中に夫の父が韓国に住んでいて、そこで覚えたらしくて夫の実家ではよく作っていたらしいんです。それを夫がまねして作っているみたいです。ちなみに、私はまだ一度も食べた事がありません。だって、にんにくと唐辛子を山のように入れるんです!」
●りん
「そういえばうちの親も、キムチ漬けのことを朝鮮漬けと言っていますね。その影響で、私も昔は朝鮮漬けと言っていたことに、今、気付きました」
●おこた
「からし高菜は如何ですか? 汗がだらだらになるけど、辛さがひいた後の旨みが癖になりますよ。でも、高菜の古漬けを購入して、調理は自分でした方が良いかもしれません。作り方は高菜を1cmぐらいの大きさに微塵切りします。青唐辛子は火で炙ってから微塵切りにしておきます。フライパンにごま油を引いて、湯気が立ち上ったら火を止めて青唐辛子を加えます。少し温度が下がったら高菜を炒めます。辛さが足りなければ一味唐辛子を加え、いり胡麻も加えていきます。火が全体的に通ったら、火を止めてから醤油をこさじ一杯ぐらいたらしてください。そう、そう、美味しいエキスがフライパンに残るので、からし高菜は1割ほど残して、ご飯を加えて炒めてください。激辛焼飯ができます。顔がドキドキして汗をかきますが、美味しいですよ」
●りん
「おこたさんが、レシピを教えてくださったので、早速挑戦してみます。高菜なら、スーパーで手軽に買えますから。ただ、古漬けがいいんでしょうか。普通の高菜漬けは適していないのでしょうか…? 高菜チャーハンですね。パスタを混ぜてもおいしそうですね」
●おこた
「こちらでは高菜漬けって、2種類あるんです。一夜漬けしたような感じで、葉の色が緑色したのは若く、少し黒っぽくなったのが、古漬けです。といっても、そちらでしたら、古漬けしか売っていないかもしれません」
●東雲
「漬け物は長く漬けていると、熟成して味が変わってきますからね。その分、辛さもアップしているのでしょうか(汗)?」
●おこた
「鷹の爪は調味料に入れますけど、高菜はキムチのように漬けませんよ。高菜を油炒めするときに唐辛子を沢山入れます。青唐辛子が良いのは、辛さが強いのと、旨みがUPするからです」
●miffyちゃん
「このからし高菜を、夫がもらって来た事があったんですが、ホントに辛いです。もちろん、辛いのがダメな私は食べません。高菜を漬ける時にメチャクチャ唐辛子を入れるそうで、持っただけで目が痛くなるくらいの唐辛子の量です。汗だくになって食べていました。普通の高菜漬は塩だけで漬けますので、長く漬けたからと言って辛さがアップするわけではないです。しかし、うちの夫が貰って来た高菜漬は、直接唐辛子を入れて漬けてありましたので、すごく辛かったです」
●りん
「話題に上っていたからし高菜ですが、挑戦してみました! 高菜漬けを購入し(おこたさんのおっしゃる通り、私が行ったスーパーには古漬けしか売っていませんでした)、ごま油で炒め、唐辛子を加えていただきました。おいしかったです」
唐辛子には血行をよくする働きもありますし、冷え込みがちな冬場にはまさにもってこいの食べ物といえそうですね。春の訪れまではもう少しですが、辛い食べ物で心身ともに温まって、最後の寒さを乗り切りたいですね!
・カレーハウスCoCo壱番屋 http://www.ichibanya.co.jp/
・ビーフカレーLEE http://www.ezaki-glico.net/lee/index.htm
(江崎グリコ http://www.glico.co.jp/index.htm 内)
・e-エスビーフーズ http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-sbfoods/
・韓国食材のお店「キムチでやせる」 http://www.rakuten.ne.jp/gold/rabbit/
・韓国食品のお店 南陽 http://www.rakuten.co.jp/leeway/
・博多からし高菜専門店 おにまるぴっくるす http://www.rakuten.co.jp/onimaru/
まだまだ寒い日が続いていますが、こう寒いとあったか〜いラーメンが食べたくなりますよね。ラーメンは日本全国で幅広く食べられていますが、その土地ごとによって食べられているラーメンにも違いがあって、各地の特徴が反映されているようです。
●miffyちゃん
「福岡に行った時に、長浜ラーメンを食べに行きました。メニューはラーメンのみ。黙って座れば、ラーメンが運ばれてくるといった感じです。さて、肝心のラーメンですが、とんこつスープはどっしりとした味でおいしかったです。麺は細麺で、ちぢれていないのでつるつると食べやすくて、硬さは指定できるみたいでした。テーブルの上には、紅しょうがとゴマが置いてあって、自分で好きなだけトッピング出来るようになっていました。また、各テーブルには蓋なしの小さなやかんが置かれていて、中には黒い液体が入っています。『何だろう?』と思っていたのですが、他のお客さんがスープに入れているのを見て試しに入れてみたところ、どうやらしょうゆダレのようで、こってりスープがあっさりとした味になりました。これは、替え玉をした時に入れるのがコツみたいです」
●ひらくん
「おー、長浜ラーメンを食したのですね。うーん、あの替え玉はたまらんですよ。是非東京のラーメンにもと思ったりするんですが、醤油だから駄目なんですみたいなことを言っているのをテレビでみたことがあります。ちなみにわたしは替え玉二つ食べる人です(笑」
福岡といえば、長浜ラーメンが有名ですね。とんこつのスープが特徴的で、こってりしたイメージがあるのですが、miffyちゃんのお話をうかがうと、実際にはそうでもないみたいです。
●デジ之介
「これも本場は美味しそうですね? ただ、勘違いかも知れないのですが、長浜ラーメンって、基本は、細いストレート麺でしたっけ? 私の場合、太い麺(縮麺も好き)だったりしますので、もしかしたらもっちり感に欠けちゃうかな…なんて? とは言え、やっぱり本場は美味しそうですから、それこそ、実際に食べればヤミツキになる可能性もありますね」
●おこた
「豚骨ラーメンは油ぎとぎとというのは、正解のようで大きな間違いです。屋外でラーメンを食べる時に、さむ〜い日は、ラーメンを食べている間に冷めてしまいますよね。で、食べている間にラーメンが冷えないように、ラードを加えて汁に油のまくをはっているのです。このラーメンを温かい室内で食べるとイヤな味なんですよね。屋外の寒い所で食べると旨〜いのに。で、本当の豚骨ラーメンスープって、どんなに濃い物でも、スキムミルクにバターをちょっぴりと加えたような味です。ちょっと豚骨の臭みがあるのですが、これが食欲をそそります」
●ひらくん
「東京の豚骨ラーメンは個人的にはいまいちなんですよ。できあがったスープにむりやり脂をもって『こてこて豚骨ラーメン』なんて感じがします。なんだかんだで東京は醤油ラーメンが多いですからねえ。やはり九州人としては、豚骨ラーメンが食べたいところ。うーん、長浜ラーメン食べたい(;_;」
●おこた
「ただ、最近、嘆いているのは、九州のお店が関東、関西に進出する為、雑誌やTVに美味しいと紹介されるようにと豚骨スープがあっさりしすぎて、九州ラーメンでなくなっている事。(><) そう、そう、よく勘違いされるのが濃厚な豚骨スープはこってりというイメージがありますが、お店によっては薄味に感じたりします」
●東雲
「本場のとんこつラーメンは、見た目がギトギトしている割りに、食べるとあっさりしていると、よく言われますからね。間違って伝わったのか、それとも東京の人の好みに合わせているのか…」
●LEE
「長浜ラーメンとか、こちらでも見ますが、発祥が何処なのか知らないと、店名は同じだけれど、そこの地域と全然違うものだったなんてことになりそうですから、あんまり『通』を標榜すると、恥かいたりしますよね(汗)。私など知らない事多いですから…」
長浜に限らず、ご当地のラーメンがその味になったのには、地域ごとの特徴や背景がありますから、地元の風景を思いながら食べると、他の地域に出店しているお店や通販などで食べる時でも、よりおいしく味わえるかもしれませんね。
さて、長浜ラーメンというと、とんこつの他に替え玉も有名ですね。他の地域ではあまり見られないだけに、ご存じない方も多いかもしれません?
●おこた
「替え玉は食べているラーメンに麺を追加するシステムです。この辺り、食べてからおなかの具合に合わせて追加できるので合理的ですよね。替え玉は完全に水分が切れないので、小さなやかんに入っているたれを加えて、水っぽくならないように味を調えます。好きな人に言わせると、スープに入っていると出てくる間に伸びるから、この替え玉した後の麺がシコシコして美味しいらしいです」
●miffyちゃん
「そうですね。博多のラーメンでは、替え玉は常識みたいです。2つ替え玉する人もいるそうです(笑)」
●東雲
「スープに入れるタレといい、替え玉でたくさん食べる事を最初から想定しているんですね。同じお店で違う味を、少しずつ食べられる方がお得感がありますよね」
●miffyちゃん
「多分そうだと思います。替え玉をしますと、スープと麺の絡み具合が違ってくるでしょうし、いつまでもしつこい味だと追加の麺を食べるのにきついかも知れませんね」
●デジ之介
「ですよね。そうそう、九州の細めんの良いところって、まさに、この替え玉ですよね(つくづく)。東京の九州ラーメンって、結構、替え玉が無いと少ないような、そんな量の所が多いんですよ。しかも、味がちょっと濃い目だったりすると、替え玉を入れた2杯目の方が美味しかったり…なんて感じで、1杯目とは違った楽しみ方もあったりしました!」
●miffyちゃん
「私は少食なので、この替え玉をした事がないんですよ(泣)。半玉の替え玉ってないんでしょうかね?」
●りん
「う〜ん、私、大学生の頃、九州でラーメンを食べましたが、確か替え玉をしたような…。miffyちゃんが小食なのか、私が大食なのか…。でも数年前に博多ラーメンを東京で食べたときには確かに、替え玉が無いと少ないと思ったような気もするし…。でも、この替え玉の難点は、スープがぬるくなることですよね。もともとトンコツスープが苦手なので、ぬるくなって脂が浮き始めたスープはちょっと…というのが本音です」
各地のご当地ラーメンを味わうには、もちろん地元に行って食べるのが一番ですが、時間や距離の都合で、なかなかそうもいかないという方も少なくありません。そんな方のためでしょうか、最近では各地の名店を一箇所に集めて、一度に味わえるという便利なところも増えてきているようです。
●miffyちゃん
「先日は、娘と博多のキャナルシティへ行きました。5階には、『九州ラーメンと全国ご当地ラーメンが火花を散らす!』ラーメンスタジアムがあります。出店しているお店の入れ替えは時々あるようです。お店によっては量の少ないミニラーメンがあるので、食べ比べるのには便利です」
●東雲
「横浜にも、似た感じのお店がありますね。遠くのお店は行くのが大変ですから、こういう場所で本場のラーメンを食べられるのは嬉しいですよね。こういうサービスも嬉しいですよね。せっかく来たのに一杯しか食べられないのは悔しいですから」
●miffyちゃん
「ホント、そうですよね。でも、ミニラーメンといっても、半量以上のボリュームがありましたので、続けて食べるのは2杯がせいぜいでした(汗;;)。このラーメンスタジアムはとても人気があるスポットだそうで、休日には各店ともすごい行列ができるんだそうです」
●東雲
「休みの日にちょっと出かけるには、ちょうどよさそうですから、混むのも仕方ないかもしれませんね」
●りん
「ラーメンってやっぱり、小さい時から食べて育った味がいちばんおいしいと思いません? ですから私は、濃いめのしょうゆ味派。とんこつスープとか、かつおだしの荻窪ラーメンとかは、どんなにおいしいと周囲の人がいっても、全然おいしいと思えないのです」
●デジ之介
「なんですよねぇ…。なので、私の場合は、うちの父親のラーメンが一番…みたいな?」
ラーメンにも色々な種類がありますが、どこの地域でも、子供の頃から食べ慣れた味が一番なのかもしれませんね。とはいえ、他の地域のものを食べる事も新しい味に出会えるチャンスですし、これを機会にチャレンジされてみてはいかがでしょう?
・キャナルシティ:ラーメンスタジアム http://www.canalcity.co.jp/ramenstadium/stadium.html
(CANAL CITY HOME PAGE http://www.canalcity.co.jp/ 内)
・新横浜ラーメン博物館 http://www.raumen.co.jp/home/
・元祖長浜ラーメン 長浜将軍 http://www.rakuten.co.jp/syogun/
・京セラオンラインショッピング:全国ラーメン紀行 http://www.rakuten.co.jp/kmc/452111/451032/
冬場は寒くて動きたくなくなりますから、毎日の家事も一苦労です。中でも炊事は、水が冷たくなっているだけに大変ですね。そうした負担を軽くする事だけが理由ではないでしょうが、最近はとがなくてもいいお米、無洗米の売り上げが伸びているようです。
●デジ之介
「うちの近所のスーパーが場所移動するので閉まっちゃって、お米をどこで買うか…って両親が考えていたので、だったらネットで買っちゃえば…ってことで、お米をGET! 無洗米希望だったんだけど、10キロの送料込みで、¥4,039だったので、まずまずかな…と?」
●東雲
「お米はお店で買うと、持って帰るのが大変ですから、オンラインショッピングには向いていますね。お値段もお手頃みたいですし」
●ひらくん
「おぉ、私が食べているのは、近くのディスカウントストアで売っている10キロ3,000円のお米です…。無洗米ではございません(笑)。ちなみに同じ店で秋田小町の無洗米を10キロ3,880円で売っていました。うーん、よくよく考えたら無洗米の方がお得かな?」
無洗米というと割高なイメージがありますが、最近は普及してきたおかげでしょうか、お手頃な値段で買えるものも増えてきたようです。無洗米というと手抜きのように思われがちですが、米のとぎ水による水質の汚染が指摘されるなど、最近は環境の面からも注目されています。
●miffyちゃん
「10kgで4,000円は安いですね。私がいつも注文しているのは、5kgで3,200円くらいします。もちろん、無農薬、有機栽培なのでこのお値段なんですが…。無洗米は、水に浸しておく時間を長くしないと炊き上がりが硬くなりますが、お米を砥ぐ手間が要らないから便利ですよね」
●おこた
「へぇ〜、そうなんですね。新米や新茶は水が浸透しにくいので、水を多めにという話は知っていましたけど。初耳です」
●miffyちゃん
「無洗米は、高圧の空気を吹きかけてお米の表面に残った糠分を飛ばすので、お米の表面が乾きやすいんですよ。私も以前利用した事がありますが、1度軽く水で砥いでから、新しい水に浸した方が吸水しやすいようです」
●デジ之介
「やっぱり、手間自体が違うんですね。てっきり、無洗米の精米機械が高いから割高? ぐらいにしか考えてなかったので、これから徐々に精米機が入れ替わっていけば、安くなってくれるんじゃないかなぁ…と、ほのかな期待をしてました(笑)」
●東雲
「無洗米の製法にも、色々な種類があるみたいですね。無洗米も普通のお米もそれぞれにいい部分はあるでしょうから、そういった点を踏まえて、上手につきあっていきたいですね」
●miffyちゃん
「お米のとぎ汁も、タケノコや大根を下茹でする時には重宝しますから、利用する方で考えて選べばいいと思いますね」
無洗米の作り方にはmiffyちゃんのお話にあった他にも、ぬか同士をくっつけ合って取る方法や、タピオカなどのデンプンに熱で圧着させる方法など色々あるようですから、気になる方はお店やサイトなどで確認されてみるといいかもしれません。
とがずに炊ける点では無洗米も便利ですが、お米の中には炊かなくてもいいという、さらに便利なものも存在するようです。
●おこた
「そういえば、無洗米ってアルファ米とどう違うんだろう? それと、インスタントに使っているお米もありますよね」
●東雲
「調べてみたところ、アルファ米は一度炊いたご飯を乾燥させて、お湯や水を注ぐだけでご飯になるので、非常食などに使われているようです。結構種類も豊富なようで、キャンプの時などにも便利そうですね」
アルファ米は当然普通のお米より割高になりますが、保存がきく上に火を使わないので、色々な場所で重宝しそうですね。
お米にも色々な種類がありますが、どれも製法が違うだけで元は同じお米ですし、どれがいいとか悪いというものでもありませんから、使い方や場所に応じて、上手に使い分けしていきたいですね!
・ふくしま米・食べてみっせ http://www.rakuten.co.jp/iijima88/
・米穀館 http://www.rakuten.co.jp/beikokukan/
・ニコニコアルファ米本舗 http://www.rakuten.co.jp/alpha-rice/
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